Musicians

  

―The Owner & Vocal―

中村 瑠美子(Rumiko Nakamura)

沖縄県出身。学生時代にビートルズやサンタナなど 洋楽に興味を持ち始める。21歳より「アルハンブラ」 オーナー 故宮里茂氏 のもと、ラテン音楽を学ぶ。 24歳の頃 夫ピノ・アルカヤ氏と出会い、共にジャズを始める。数年後、アルカヤ氏と共に ピアノラウンジ「ノクターン」を沖縄市に立ち上げ、ラテンに加えてポップス、スタンダード曲をアレンジして歌い始める。3年後 拠点を那覇市へと移し 「ピノスプレイス」をオープン。今年、ピノスプレイスは36周年を迎える。

―Vocal―

吉田 雅(Miyabi Yoshida)

高校時代にロックバンドを結成し、歌い始める。26歳の頃から「ピノスプレイス」 ボーカル中村瑠美子からジャズを習い始める。現在はピノスプレイスのレギュラーボーカルとして活動する傍ら、県内外のホテルやバーでの演奏活動を続けている。ジャズに加えてロック、昭和歌謡など 幅広いジャンルのレパートリーを持っている。

 

 

 

 

 

 

 

―Flute―

エマ・アルカヤ(Emma Arcaya)

​※写真をクリックすると"Dois : Pontos" 公式HPへリンクします

沖縄生まれ。ピアニストの亡き父ピノ・アルカヤ氏の薦めで4歳からクラシックピアノ 8歳からフルートを始める。中学高校時代 吹奏楽部に所属。琉球大学 法文学部に在学中より ジャズフルートを井上信平氏に師事する。ヴォーカリストの母 中村瑠美子と共に ピノスプレイスの経営をサポートする傍ら 演奏活動をスタート。約5年間 ピノスプレイスを拠点に 沖縄県内のライヴイベントや離島のリゾートホテルでのソロ演奏など 活動範囲を広げる。2020年1月より 石川県金沢へ移住。北陸を代表するピアニストの夫 高雄飛 氏とのユニット"Dois : Pontos" はラテン音楽をベースとした 独創的で躍動感のある演奏で定評がある。

―Piano―

櫻井 萌(Moe Sakurai)

沖縄県那覇市生まれ。4才からクラシックピアノを始める。高校卒業後上京し、武蔵野音楽大学ピアノ科へ入学。大学卒業後は沖縄へ戻り、しばらくクラシックでの活動を続けるが、ジャズサックス奏者である父の影響や、初めて聴いたジャズのレコードのエロール・ガーナーのピアノが忘れられず、昔から憧れていたジャズピアノへ転向。現在は県内のジャズクラブやホテル、イベント等で精力的に演奏している。

―Piano―

前田 梨恵(Rie Maeda)

群馬県出身。6歳より、電子オルガン、ピアノを始める。ジャズピアノを藤井英一氏に師事。ヤマハ音楽教室システム講師として活動中、音楽と自然が溢れた沖縄への想いが募り、2002年に沖縄移住。2004年より、県内大手ホテル、ライブハウスにてレギュラーピアニストとして演奏活動を始める。多数のシンガー、アーティストのレコーディングやサポート、CM音楽制作等に携る。

―Piano―

広瀬 千代(Chiyo Hirose)

神奈川県横浜市出身。ミュージックカレッジ・メーザーハウスに入学し、佐藤允彦氏、佐山雅弘氏、国府弘子氏に師事し、ジャズ、理論、アレンジング、作曲を学ぶ。2002年に佐藤允彦氏プロデュース 自身の初オリジナル・ピアノソロ・アルバム『Vattnets Musikaliska Verk~水の小品集』をイースト・ワークス・エンタテインメントよりリリース。同時期よりブラジル音楽に傾倒し、レコーディングエンジニアの北村秀治氏とソ・アレグリア・プロジェクトを立ち上げ、活動を開始する。現在は沖縄県を拠点とし、県内ライブハウスやリゾートホテル、イベント等で活動中。

―Guitar―

知念 嘉哉(Yoshiya Chinen)

 11歳より独学でギターを始める。琉球大学卒業後、米国のマネス音楽院、ロングアイランド大学でジャズを学ぶ傍ら、井上智氏などに個人レッスンを受ける。ロングアイランド大学卒業後、帰国。約2年間、東京都内のライブハウスなどで音楽活動を行うが、その後再びニューヨークへ戻り、マンハッタンで演奏活動を行う。2004年帰沖。2006年ジャズシンガー安富祖貴子の1アルバム「魂/kon」(M&I)に参加。現在、沖縄県内のライブハウス、ホテル、コンサート等で活躍中。

―Bass―

西川 勲(Isao Nishikawa)

1952年2月生まれ。尚美学園にてコントラバスを赤松憲樹氏に師事する。帰沖後は米軍キャンプで演奏活動をスタートし、様々な有名ミュージシャンとの共演を果たす。現在 県内外のジャズクラブやリゾートホテルなどで活動中。

―Bass―

真境名 陽一(Yoichi Majikina)

沖縄県那覇市生まれ。19歳~20歳、琉球民謡、ロックなどに親しむ、後にジャズの生演奏を初めて聴いて感動、特にBassに惹かれ独学で始める。ジャズ理論,演奏法などSax奏者、アレンジャーの友寄隆生氏に師事.後に氏のレコードアルバムDAHNAH(沖縄初のジャズレコード)に参加。現在は様々なジャンルのミュージシャン共演しながら、ジャズ系のライブハウス、イベントなどで活動中。

―Bass―

高尾 英樹(Hideki Takao)

大学時代にジャズと出会い ウッドベースを手にする。以来、主に沖縄県内のライブハウスやイベント等に出演。"element of the moment"として台北国際ジャズフェスティバルや、金沢ジャズストリート、Jazz in 南城等様々なイベントライブ等に出演。琉球チムドン楽団として2度のアメリカツアーや中国、台湾ツアーに参加。高良結香Broadway Nightへの出演。オリジナルバンドのネコラテへの参加。自己のグループ W Trio Projectの結成等、精力的に様々な活動を行っている。